教科書展示会
図書館にいったら教科書展示がひっそりとされていました。え~?やっとったんや!広報見落としていたわ、と早速見に行きました。いすがひとつだけ置かれていたので、疲れた私は誰もいないのをいいことにあっちこっちそれを移動させながら見て回りました。
社会は、噂には聞いていたけど見てびっくり!本当に、日本の歴史は米作りの弥生時代から始まっていました。平成17~20年の教科書と、平成14年の教科書が置かれていましたが、その点については似たようなもんでした。あのすてきな縄文式土器、粘土で作ったよね。弥生時代になってデザインも変わるんだって感慨深かった覚えがある。(同じ世代の人、そうそうって言って)教科書によっては『調べてみよう』とかなんとか別枠で縄文時代を取り上げているところが多いけど、あれじゃあ誤解するね。
家庭科では最近つくろいものや裾の始末などやらないんですね。うちの子が家庭科のテストで、卵をゆでるときの水の量の絵が描いてあって、どれでしょう?と言う問題で、卵が頭出しているいちばん少ないのを選んだの。×でしたが、確かにうちでは卵をゆでるのはステンレスの多層鍋を使うので、卵の頭がみえているのです。よくぞ見ていた、あっぱれ!と思いつつ、時代とともにかわっていくものもあるのにな。とも感じたのをおもいだしました。
扶桑社の歴史や公民の教科書は問題外のひどさでした。採用されません様に、と祈ってきました。
日本国憲法についてはもっとていねいにたっぷり時間をとってほしかったと、今でも思っています。
たくさんの方にみてもらうと言いと思います。コメントもかけます。

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