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2007年6月17日 (日)

教科書展示会

図書館にいったら教科書展示がひっそりとされていました。え~?やっとったんや!広報見落としていたわ、と早速見に行きました。いすがひとつだけ置かれていたので、疲れた私は誰もいないのをいいことにあっちこっちそれを移動させながら見て回りました。

社会は、噂には聞いていたけど見てびっくり!本当に、日本の歴史は米作りの弥生時代から始まっていました。平成17~20年の教科書と、平成14年の教科書が置かれていましたが、その点については似たようなもんでした。あのすてきな縄文式土器、粘土で作ったよね。弥生時代になってデザインも変わるんだって感慨深かった覚えがある。(同じ世代の人、そうそうって言って)教科書によっては『調べてみよう』とかなんとか別枠で縄文時代を取り上げているところが多いけど、あれじゃあ誤解するね。

家庭科では最近つくろいものや裾の始末などやらないんですね。うちの子が家庭科のテストで、卵をゆでるときの水の量の絵が描いてあって、どれでしょう?と言う問題で、卵が頭出しているいちばん少ないのを選んだの。×でしたが、確かにうちでは卵をゆでるのはステンレスの多層鍋を使うので、卵の頭がみえているのです。よくぞ見ていた、あっぱれ!と思いつつ、時代とともにかわっていくものもあるのにな。とも感じたのをおもいだしました。

扶桑社の歴史や公民の教科書は問題外のひどさでした。採用されません様に、と祈ってきました。

日本国憲法についてはもっとていねいにたっぷり時間をとってほしかったと、今でも思っています。

たくさんの方にみてもらうと言いと思います。コメントもかけます。

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2007年6月16日 (土)

なまず

なまずは夜行性で肉食です。寒いときは泥の中でじっとしていたり仮眠していたりしてえさを食べません。水温が18度以上になってくると動きだし5~6月、浅瀬の水草に卵をうみつけるそうです。2007年2月13日。桜川でナマズたちが何十匹も死にました。40㎝ほどの大きさの物もあったそうです。泥の中に眠っていたのになにかがあってしんだのです。原因はわからず。あれだけ大騒ぎだったのに、「なんだったんだろうね」と言う感じで、人々の記憶の彼方にいってしまうのは納得できません。

今回一般質問でこの事件についてとりあげたのは、①情報が錯綜したことに対する、市の考えをただす②パックテストの方法にミスがあったのではないかとただす(リン酸を取り除く前処理をしなかったのではないか)③さらなる安全対策を講じるべき。などです。

当局は、国交省や県が主導であったことをたてに、市独自の情報に対しても、消極的な答弁に終始しました。パックテストについても同様です。これでは、国や県に任せっぱなしにすることなく一生懸命奔走した市の職員に対しても失礼ではないか?

どうして、わかっているのに「大ナマズが死んでいたのに、“小魚”はおかしいですよ。このままでは市民に流すわけにはいきません。」と県や国に言えないのか?ヒ素の有無に対しても、同じ検体でパックテスト(基準値の500倍)と精密テスト(ヒ素含まれず)との結果は違いすぎ、リン酸を除く前処理がしてなかったとしか考えられないのに認めようとしない。更なる安全策もこれといってなくこれから研究していこうという姿勢もみられなかった。これではなまずたちもうかばれません。せめて魚たちが帰ってきているのか継続的に観察をし、その様子を市民に伝えてほしい。私は引き続き調べるし県にもいっていくつもりです。

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2007年6月 6日 (水)

さあ!6月議会

はじまりました。6月議会。質問したいことがいっぱいあって困ります。15分間ですのでどんなに頑張っても二つしかテーマはだせません。過去2回、それでも時間が足らなくて焦って大変でした。

亀山市の共産党が3~4年に一度、市民のみなさんにお願いしている市政に対するアンケート。そこに集まった声、党への生活相談、そして命と生活をいちばん大事にする、という大筋と照らし合わせ、公約を掲げました。『リニアに税金をつぎ込むよりも市民の足であるバスを!』『学童保育を!よい学校給食を!』とお訴えをし、市議会に送り込んでいただきました。

バスについては、地域公共交通会議を傍聴しましたが、ていねいにしかも無駄なく順調に会議が進められているようでした。地元の意見を届ける工夫は要ります。情報を市民のみなさんに発信し、日常の活動で、がんばっていきたいと思います。

学童保育も大きく前進し、民設民営ではありますが、地元や親が本気になれば、設置可能で、市も精一杯応援してくれる見通しがついています。

給食については、ここ1~2年で大きく動きそうです。おかげさまで、学校給食検討委員会も傍聴できるようになり、このあいだ初めて行ってきました。残念ながら、ていねいな議論がなされているという印象はありませんでした。議会での答弁も、子どもたちの体を第一に考えてくれているのか、疑問に思うところが、多々あります。これは後に回せるテーマではないので今回も納得がいくまで質問をしていきたいと思っています。

もう一つの質問として、2月の桜川の魚の大量死についての、市としての対応を質したいと思います。県や国に任せっぱなしにすることなく、市民のため何らかの対応をされたことについては大いに評価します。しかし、あれだけの魚たちが死んだ理由がわからず、発表された内容についても腑に落ちないことが多く、市民から不安の声が、多く寄せられます。今後の対応策を含め、質問します。

聞き足りないところは、委員会で質問します。ここは時間制限はないので、気は楽ですがいつも議題が盛りだくさんなので、なかなか心ゆくまで聞くわけにはいきません。

教育の問題、医療の問題、たくさん宿題をいただいています。頑張って調べ、9月12月へつなげていこうと思います。

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