七夕さま
笹飾りを作っていて、小学校一年生の娘の願い事のたんざくをを見たら『ことりになりたい』とかいてあった。
保育園の時は『スイカがたべたい』だった。夏になり、願いが叶ったと喜んでスイカをいっぱい食べた。
ケーブルテレビで『おおきくなったらなにになりたい?』と聞かれたときは『ももたろう』と答えていた。偶然数ヶ月後に桃太郎の劇をやり、桃太郎役の男の子が本番になってできなくなり、桃太郎役をゲットしたラッキーガールである。
なんで“ことり”?と考えていたら思い出した。『わたし、空を飛びたいから、空色のランドセル買って。』と言っていた。聞いてみたら案の定だった。『でもね。ことりでもわしとかはげたかのひなとかはイヤなの。かわいいのがいい。』とのこと。あれらは小鳥とはいわん・・・。『おかあさんはなにかいたの?』ときかれ、『中野たけしさんが選挙で勝利しますように』と書いた。
私は子どもたちの未来は、中野さんのような人に託したい。
国会で20回以上も強行採決するような自民党公明党には任せられない。
憲法についての重要な法案なのに中央公聴会を開かず採決するようはかった民主党にも任せられない。
派遣労働者がこんなにふえたのは、その自由化に共産党以外のすべての政党が賛成したから。
よく日本共産党という党名を変えたら?と言われるが、公明正大で自由と民主主義を大切にしているような党名で民主主義を冒涜するなら、そういう党こそ変えたほうがよいのではないかと思う。
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