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2007年8月29日 (水)

地域公共交通会議を傍聴して

8月28日、地域公共交通会議がありました。関と亀山を結ぶ西部地域Aルートの検討が終了し、東部・南部地域ルートの検討に入っています。

 ここで地元の声として市政を語る会に参加された皆さんの意見も報告されました。『検討以前に地域から声があがってくるということは、街づくりの活性化という意味でも喜ばしいことである。』といった委員長のコメントがありました。そして次回の会議で検討されることとなりました。また6月に西部地域Aルートの事業計画案に対する市民の意見を募集した時のこと。『回送バスに人を乗せてはどうか?』という意見に対し、ていねいに検討がなされ、一本だけ可能な便があったので乗車できることとなりました。市民の意見をできるだけ反映させてみんなが乗りやすいバスを作ろう、という姿勢がこの会議にはあります。

市民の声を求めている

全国には、バスを走らせたはいいが、ふたを開ければ閑古鳥が鳴いている、と言う実例も多いそうです。私たちの税金で私たちが走らせるバス。どうすればみんなが乗れるバスになるか、勝負どころです。会議任せにせずどれだけ市民が、自治会が、コミュニティが、関心を寄せ、知恵を絞るかにかかっているように思います。市は「市民の声を新たに聞く必要はない、実験バスや営業路線バス、予約制送迎サービスの利用状況で把握している」との立場をとっていましたが、会議は「地域の具体的な要望、声を集約すること」を求めています。そのためにも、会議内容の公開を、インターネットのみでなく活字の形でされるよう要望しました。傍聴に行きやすいよう会議の日を早く決めることも重要です。

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2007年8月28日 (火)

コメントありがとう!

次のようなコメントを寄せていただきました。アドレスはなかったのですが、文面からどうも私を知っている人らしい。心当たりを尋ねたら見つかりましたので、本人の了解を得ましてここに載せさせていただきます。

ぺったんさん、この場でははじめまして≦(._.)≧
私なりの意見を書かせていただきます。

参議院選挙の結果は、
国民の一票が重なって政治に意見した結果と思います。
与党第一党であった自民の惨敗は、
このままではいけない、
日本を変える為にはどうすれば良いか、
それを国民が大多数で訴えた結果なのです。
まだまだ未来は明るいと
初めて、選挙結果を見て、私は思いました。

と言っても、私も含めて
日本を変える為に、どの党が最適か、
どの党が政権を握ったら安心出来るのか、
確実に信頼出来る政治がどこにあるのかが
国民の不安ではないでしょうか?
共産党の議席減は、小選挙区制の矛盾であり、
不安だらけの国民が
共産党の考えを支持していいるのは事実です。
政権を握らなくとも、無くなってもらっては困る政党、
それが共産党なんだと思います。

ぺったんさんも、勝ち負けで判断される方ではないと思います。
いろんな人の意見を聞く!
それによって心が動いたことに関し
やれることをやる!
それが、日本を変えるためにも
一番大事なことだと、私は思います。
長年蓄積された当たり前のことになってる中に
法律や政治のあり方など、
矛盾だらけの世を
少しずつ世間に知らしめていただきたいと思います。

ぺったんさんも、これまでの職業では知らなかったこと、
いろんな方がそれぞれの状況で
さまざまな苦痛をかかえているということ等、
新鮮に受け止めておられると思います。
ぺったんさんの持ち味を生かして、
多くの方に接し、たくさんの刺激を受け、
愛ある中で、頑張っていただければと心から願います。

ぺったんさんは、正義感・責任感に非常に強い方なので
形にはまらず、らしいやり方で
活動されることと信じております。
オーバーヒートする前に、
頭ん中のクーリングダウンを・・・ね(^_-)
頑張りすぎは、一部の人には伝わるけど
自分がショック受けたら、パワー半減するからね~

心身を心配しながら・・・
ぺったんさんの応援をしています!
頑張りすぎないで、徐々に・・ね

こんな風に懐かしい友人と政治の話ができて、皆さんと共有できるなんてインターネットというのはすごいなあ、と改めて思いました。

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2007年8月24日 (金)

議員研修会

8月20日~21日に『市町村議会議員研修会』に行って来ました。ひとりで東京に行くのも初めてで緊張と興奮の連続でした。

憲法について、地方自治法について、議会基本条例の実践報告を全体講義で学んだ一日目。

二日目は分科会でした。私は『まず、決算書を読みこなそう』という講座を選びました。新人議員向けのうたい文句でしたがベテランの方もたくさん参加しすごい熱気でした。今は議員ばかりでなく市民もたくさん市町村財政を学ぼうという時代とのことです。たくさんの宿題をいただきました。今後も学習を深めみなさんのためにがんばらねば、と思いを新たにしました。

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2007年8月16日 (木)

戦争パネル展示会

『戦争パネル展示会』を今年もまた亀山市立図書館の企画展示ホールでやってます。8月9日から16日まで。なんと明日までです。こういう展示は夏中やるといいと思う。期間が短すぎます。

パネルを順に見ていくだけで“戦争は絶対にしてはいけない”というメッセージが細胞のひとつひとつに刻み込まれる気がします。とても辛いですが、戦争を知らない世代の私たちは、こういう機会をのがさず学ぶことが必要だと思います。毎年の夏の課題です。今年も泣きながら帰りました。

どこからどこまでが戦争なのか分からないのが戦争ではないでしょうか?終戦記念日という区切りはありますが今なお太平洋戦争のまっただ中の方もたくさんみえます。なんだかものが言いにくくて、、国民が監視されている今、戦争が始まっていないと言い切れるかしら?

どうかひとりでも多くの方がこのパネル展示会を見ていただきますように…。

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2007年8月12日 (日)

福沢みゆきと市政を語る会

8月7日夜、久々に地元下庄で『福沢みゆきと市政を語る会』をさせていただきました。『やはり、稲刈り前にやった方がよいのでは?』の声で慌てて取り組みましたので、不安でしたが、たくさんの方に足を運んでいただきました。

身近なバスの問題やタクシー券のことなど、どんどん意見が出されました。ルートやバス停などは地元でないと解らない問題もあるので私にとっても非常に有意義な会となりました。様々な問題に対して、私や服部こうき議員が答えました。

ちょうど参議院選挙でがんばった中野たけしさんが亀山で街頭宣伝にて挨拶に入ってましたので、会にも参加してもらうこととなりました。挨拶したら帰られるの?と聞いたら、『いえ。最後まで聞かせてもらいます。』って。うれしかった。政治に関わろうとするものにとって、市政であろうと国政であろうと、そこに暮らす人々の生の声ほど、元気づけ、力を与えてくれるものはないから。

帰りがけに、『定率減税について聞きたかった』とか『服部こうきさんが質問した市長の交際費についても聞きたかった。』などの声もいただきました。『いろんな話が聞けて良かったわ。』との声もいただきました。これからも続けていきたい大事な活動です。

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2007年8月10日 (金)

参議院選挙を振り返って

議員になって、初めての国政選挙でした。とっても頑張ったけれども、大変でした。。

はじめて、遠くにすむ友人に電話で支持をお願いしました。もちろん長い近況報告の交換の後。友人曰く、『わあ!これから選挙の度にあなたの声が聞けるのね。楽しみ!』

小選挙区制が、共産党はじめ小さな政党をふるい落とす中、マスコミが『自民か民主か?』しか言わなくなってからでは遅いということがわかりました。

大企業からひも付きのお金をもらっていない共産党にしかできない大きな仕事があることをもっと伝えたかった。平和を無傷で子どもたちに手渡すためには憲法9条を守り抜こう!と、もっと訴えたかった。井上さんや、中野さんの魅力を、もっと語りたかった。

手応えはあったんだけど選挙は自民・公明の大敗で終わりました。共産党は議席を減らしました。

しかし、国民の皆さんが、『今とっても生きづらいのは、個人の努力不足ではなくて政治が悪いのではないか?そして一票という武器を使って私たちはこれを変えられる!』ということに、気づき始めた、大切な一歩であった、と思いたい。

今からが、肝心なんですね。気を取り直して頑張っていきます。自民党、公明党が大敗したおかげで、これからは、強行採決の嵐にはなり得ないでしょう。国民のための国会になっているかどうか、注意深くみて、声をあげていきましょう。国民は自衛隊に監視されていますが、とんでもない話です。私たちが国政を監視するべきです。

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