国民投票PRに6億円?
しんぶん赤旗9月23日のトップ記事が『改憲促進へ6億円』でした。わけのわからんタイミングでやめた安倍さんですが、彼の敷いたレールはこんなことになるのか、とあきれるやら、腹が立つやら…。
細かいですけどその内訳をあげますと、
新聞全面広告(50紙に各3回ずつ)に4億円。雑誌広告(一般週刊誌5誌、女性週刊誌2誌)に7000万円。インターネットのホームページ作成・運営に5000万円。携帯電話のサイト作成・運営に2500万円。リーフレット(500万部)に3000万円。ポスター(A2,B2判の2種類、計39万枚)に900万円。ポスター・リーフレットのデザイン料に300万円。国際線旅客機で流すビデオCM(30秒もの)に220万円。
これだけで5億8920万円。
はっきり言って調子に乗りすぎと違いますか?強引に法案を成立させ、まだ海のもんとも山のもんともわからん国民投票、施行は3年後。しかも国会の発議があってからのこと。憲法審査会の論議を始めるめども立っていない。投票年齢どうするの?公務員の活動規制はどうするの?なあんもわからん。特に有料広告の規制についても決まっていない。こんな状態の法律に対し、私たちの税金をこんなにたくさん使い、何をコマーシャルしようって言うのでしょうか?
こういう強引さも含めて国民はノーといったはずです。



最近のコメント