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<title>福沢みゆきのかけある記</title>
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<title>亀山市議団ホームページ開設</title>
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<description>このかわいいブログともお別れの日がやってきました。５月７日付で日本共産党亀山市議...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;このかわいいブログともお別れの日がやってきました。５月７日付で日本共産党亀山市議団のホームページが開設されましたのでそちらに引っ越しします。このブログとは違い画面が非常にシンプルなので写真もつかっていっぱい発信していこうと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;新しいホームページのアドレスです。&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://kameyama.jcpweb.net/&quot;&gt;　http://kameyama.jcpweb.net/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;いままでニュースとして配った『福沢みゆきのかけある記』１～１０号もみることができます。いままでいただいたコメントに対しお返事を送ってもどうも届いていなかったようですが、この問題も解消するのではないかと思います。今までありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T11:33:29+09:00</dc:date>
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<title>こどもの日に思う</title>
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<description>　しんぶん赤旗の日刊紙に　『主張』といういわゆる『社説』に準ずるコーナーがありま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　しんぶん赤旗の日刊紙に　『主張』といういわゆる『社説』に準ずるコーナーがあります。易しい言葉でわたしに直接語りかけてくれるので大好きです。昨日の、こどもの日の『主張』はわかりやすく、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいなと思いましたので転記します。長くなりますが、どうかどうかお読みください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;風薫る五月、笑いながら駆けていく子どもたち。見ている側も思わずほほえみます。子どもは社会の宝、未来をつくる主人公です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　その子どもたちが安心して成長していけるようにすることは、おとなの責任です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;心の声に耳を傾けて&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　何より、すべての子どもに衣食住、保育や教育を行き届かせることです。ところが、この当たり前のことにほころびが生じています。「子どもの貧困」の拡大です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　構造改革による雇用破壊、不十分な社会保障のなか、親たちは子育ての余裕を奪われ、食事もままならない子どもが増えています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　本紙は現場からその姿を伝え、問題解決を呼びかけてきました。今後も力を注ぎたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本の子ども関連の予算は、フランスの四分の一の水準にすぎません。そのもとで養育費や学費の調達は親の自己責任にされています。親の収入がなくなれば、子育てが行き詰まる仕組みです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子ども関連の予算が多いフィンランドでは、国から母親全員にベビー服やかけ布団、哺乳びんや絵本などがぎっしりつまった箱が届きます。十七歳まで子ども全員に月一万三千円程度支給され、専門学校や大学を含め教育は無償です。学生は月々数万円の返済不要の奨学金をもらえます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本も予算の使い方を変えれば、そうした国になれます。次の総選挙で新しい政治への道を開き、子どもの貧困のない国へ大きな一歩を踏み出しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　教育に目を転じれば政府や財界の「いまの子どもはこれが足りない。だからこれをやらせよ」という姿勢が気になります。例えば学力がないから授業時数を延ばし全国テストで尻をたたくなどです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　学力とは何か、人間はどう育つのかの冷静な議論なしに、支配的な人々の「こうあるべき」から発せられる号令は、子どもを貧しい人間観の枠にはめ、未来の芽をつむものでしかありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　いま必要なことは、子ども一人ひとりをよく見ること、心の声に耳を傾けることです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　なぜ学習がつまらないのか。なぜ人間関係で傷ついているのか。そんな自分のことを理解し、一緒に歩いてくれるおとなを、子どもは求めています。そして、そうした関係を通じてこそ、子どもは人類が築いてきた学問や文化をわがものにしていくはずです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　その仕事の中心に教員がいます。それだけに、教員を上から言われた通りの業務をこなす“実務者”に変質させる、政府・財界の教育統制を許してはなりません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　憲法と「子どもの権利条約」を生かし、子どもたちの豊かな人格形成を支える教育をつむぎ出すための共同を発展させましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;「世界の宝」手渡そう&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　世界では戦火がやむ日がありません。アフガニスタン、イラク、そしてガザ…自分を守る力が弱い子どもは真っ先に殺され、心身を深く傷つけられます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本には憲法九条があります。九条は戦争のない世界を築くための「世界の宝」です。高校の教職員組合の調査でも高校生の六割が九条を支持しています。憲法九条を守り、子どもたちに手渡そうではありませんか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　力をあわせて、子どもたちが安心して育つことができる社会をつくっていきましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;以上が主張です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　家の小学５年の息子は、４月の初め北朝鮮が何かを打ち上げることに対して、日本が迎撃ミサイルを準備している映像を見て、「これは仕返しととられるのではないか？こんなことを繰り返すことが戦争につながっていくのではないのか？」と不安そうに言いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本には憲法という、国が絶対に守らなければいけないお約束があり、その中の９条で、「もめごとは話し合いで解決を図ること」、「国が勝手に戦争することは許されていないこと」が謳われていることを説明しましたが、「それならなぜ世界中の全部の国が戦争は止めようって約束できないのか？」と問い、夜中何度も起きてきてはこの不安と問いを繰り返しました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　世界中に、不安や恐怖で眠れぬ夜を過ごしている子どもたちがいることを実感した夜でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ご一緒に子どもたちが安心して育つことのできる社会を作っていきましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T23:23:28+09:00</dc:date>
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<title>元永定正展にて</title>
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<description>５月２日、三重県立美術館で、伊賀出身の、元永定正さんのギャラリートークとパフォー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;５月２日、三重県立美術館で、伊賀出身の、元永定正さんのギャラリートークとパフォーマンスがあり、こどもたちとでかけました。色づかいにドキドキし、自由な形に心が耕されます。閉館ぎりぎりまで楽しみました。８７才という年齢がかえって輝いて見える素敵な方でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ギャラリートークでは、『我流が一番。ピカソなど天才と言われている人は皆我流。誰でも天才と言われるものをもっている。それを見つけいかに続けるかが大事だ。』という意味のことをおっしゃったのに対し、会場から年輩の方より『誰でもと言うが、あなたの場合は特別才能があったから、大好きな絵を７０年以上続けてこられて結果が出たのではないか？』という意見が出されました。それに対し再び『いや誰でも天才でっせ。みなさん続けるいうことを怠けてはるだけや。今からでも遅ない、好きなこと見つけてつづけなはれ。』とやわらかい伊賀弁でしっかり主張されました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;パフォーマンスでは、コップに入った色とりどりの絵の具の液を、大きなキャンバスに向かってひっかけて、作品を作りました。作品はそのままホールに展示されました。ホールにはいるだけで元永ワールドが楽しめます。ぜひ一度足を運ばれることをおすすめします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T01:12:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0c73.html">
<title>え～え話　聴かせてもろたわ～</title>
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<description>４月３０日に第３弾の市政報告会が阿野田の二本松団地でありました。 この町でさせて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;４月３０日に第３弾の市政報告会が阿野田の二本松団地でありました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この町でさせてもらうのは初めてでした。参加くださる方も初めての方ばかりで、これはいきなり市政報告をしてもだめだと思い、まずは自己紹介をゆっくりさせていただきました。（私としては議員になる前から、この団地は新聞配達やニュース配布のエリアですし、顔見知りになった方からバスや信号などの要求を伺いもし、一方的に親しみは感じていたのですが…。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;市政報告として、私と服部議員から、バスのこと、国民健康保険のこと、介護保険のこと、タクシー券のこと、議会のことをお話ししました。みなさんから、南部の発展について、公共下水についてなどご意見をいただきました。最後に県党書記長の中野たけしより、構造改革とは何だったのか、大企業大資産家優遇の政治の現状について等、お話しさせていただき、お開きとなりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今日５月２日に、ご参加いただいた方にお会いしたところ、第１声が「え～え話　聴かせてもろたわ～。」でした。ため息混じりに心の底から思わず出た、というようなその声に、こちらが感動するほどでした。「一度いってみるわ、と気軽に参加したが、あまりにええ話だったので友達にも話したところだ。」とのことでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;やってよかった、またやろう、と元気をいただいた１日でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T01:57:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-cb46.html">
<title>「愛している」と１００回言うよりも…</title>
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<description>４月２６日に学童保育所『遊友クラブ』の総会がありました。親と指導員、民生委員さん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;４月２６日に学童保育所『遊友クラブ』の総会がありました。親と指導員、民生委員さん、ＰＴＡ会長さん、小学校の校長先生の参加で、より良い遊友になるよう、前年度をふりかえり、今年度を語りました。そして総会終了後、亀山人なら知る人ぞ知る、アトリエ・エピの森敏子さんをお迎えし、『こどもにとって絵を描くこととは』というタイトルで講演会を催しました。アッという間に時間が過ぎて、私たちだけでお話を聞くのはもったいないな、と思いました。子を持つ親はもちろん、保育園や幼稚園、小学校の先生、学童保育所の指導員の方、子どもと関わるすべてのひとに聴いて欲しいと思いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私の心に残ったお話のポイントをあげてみます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;１．絵は描かせるものではなく、自ら自由に描くもの。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　５０色ぐらいのクレパス、色鉛筆、紙をおいておけば、こどもたは放っておいても絵を描きだす。環境つくりときっかけづくりをする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;２．アートのある環境をこどもたちに。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　お部屋に絵はがきや画集をおいてみる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　美術館に行く。子ども向けの企画もある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　良い画材がたくさんあるので研究し、絵が描けるコーナーを作る。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;３．子どもの絵は聴いてやる絵&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　色、線、雰囲気など、自分の感じた素敵なところを伝え共に味わう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　まちがっても「何描いたん？」「じょうずねぇ」などと言わない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;４．子どもの絵を生活に取り入れる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　額に入れて家中で一番いい場所に子どもの絵を飾ろう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　「愛している」と１００回いうよりもそのメッセージは子に伝わる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;以上ですが、お話もさることながら、持ってきていただいたこどもたちの絵が素敵で、美術館に行ったような気持ちになりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T01:32:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1d06.html">
<title>「わかりやすく伝えて」の声が</title>
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<description>「派遣が自由化する、ということがこんなに大変なことになるとは知らなかった。ええ事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「派遣が自由化する、ということがこんなに大変なことになるとは知らなかった。ええ事やと思っていた。後期高齢者医療も。事が起こってから言うのなら誰でもできる。共産党は最初から反対しとったらしいが、わかっていたことがあるのなら、もっと早く、わしらにわかるように伝えてほしい。」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;これは４月２６日に城北コミュニティで行われた市政報告会での、ある参加者の声です。私は至極もっともな意見だと思いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;偏った報道をしたマスコミのせいにすることは簡単ですが、国民生活に関わる大切なことは、私たちもわかりやすくお伝えしなければなりません。議会での質問の他、しんぶん赤旗、ニュース、ホームページ、街頭宣伝など、さまざまなアイテムを駆使してお伝えする努力が求められているのでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T00:45:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/8-3d67.html">
<title>8ヶ月ぶりの更新です</title>
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<description>　ながいことのご無沙汰でした。あまりのご無沙汰で本人も記事作成ページに入れなくな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ながいことのご無沙汰でした。あまりのご無沙汰で本人も記事作成ページに入れなくなっておりました。心機一転して、服部こうき議員と一緒に亀山市議団としてホームページを立ち上げることになりました。そのお知らせはここでしておかないと、万が一どなたがひょっこりいらっしゃるかわかりません。ブログのページを夫にみてもらい、記事が書けるようにしてもらいました。新しくなったらすぐに毎日更新ができるわけでもないし、写真を貼り付ける練習をしないといけません。今日から再開します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　去年の８月の最後のブログを見ると、学童保育を何とか立ち上げるためがんばっている自分がいました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　おかげさまでたくさんの方々の力をいただいて、昼生小学校区放課後児童クラブ『遊友クラブ』が今年の１月から開設されました。指導員の先生方、地域の方、学校、家族の方の愛情がたっぷり詰まった小さなプレハブで、こどもたちは、充実した放課後を送っています。今日は明日の総会のため、遅くまで親たちが集まって準備しました。パソコンで上手に書類を作る達人や、会計、計算の達人、何でも手作りできる物つくり名人、多才な人間集団です。気づけば誰かがコーヒーをいれてくれ、親たちにとっても居心地の良い居場所です。今日は写真の入れ方わかりませんでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T23:47:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_30e5.html">
<title>夏休みこども学習会　２</title>
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<description>夏休みこども学習会は、６日間開催、のべ４９人のこどもたちが参加し、のべ１７人の大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;夏休みこども学習会は、６日間開催、のべ４９人のこどもたちが参加し、のべ１７人の大人がこどもたちと過ごしました。全校児童１２０名足らずですから、たくさんきていただきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;大変ではあったけど、楽しい６日間でした。こどもたちは絵本と積み木と色紙、クレヨンと紙、そんなもので実に豊かに遊びました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一方「おにごっこ」や「だるまさんがころんだ」などの集団遊びは、やりなれていない子も多く、共通のルールで遊び込むまでに至らないようでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「８月もずっとやってほしい。」の声はたくさん寄せられました。「よっぽど楽しかったのか、家でも学習会ごっこ（どんなのだろう？）をやってます。」という報告をくださる方もみえました。支える大人がボランティアですし、８月もずっと続けることはできませんでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;こどもは遊びを通して育っていくものだ、と実感し、こどもたちが安心して集まり、遊べる場を保障してやらねばならない、という思いを強くしました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>みゆき</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T00:58:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyuki113.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_29c6.html">
<title>「亀山モデル」</title>
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<description>「亀山モデル」といってもテレビのことではありません。「地域公共交通会議」といって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「亀山モデル」といってもテレビのことではありません。「地域公共交通会議」といって市の実情に応じたバスなどの地域交通について協議する会議のことです。（以下「交通会議」という）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;亀山市の交通会議について、委員長であり、学識経験者でもある松本幸正氏が「いろんなところに携わってきたけど、ここは、亀山モデルの『交通会議』となりうるすばらしい会議だ。」と発言されました。①市民の関心が高く、熱い。（傍聴者が多い、パブリックコメントも多数寄せられる。自治会や老人会の前向きな取り組み）②事務局が、委員や市民の声を積極的に取り上げ、柔軟に対応している。という２点が理由です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;小川久子元市議が本会議で「市民の声をもっと聞いて！市民のためにバスを！」と盛んに質問していた頃、「市民の声は既に把握している、新たな調査は必要ない。」との冷たい答弁に、傍聴席でがっかりしていたのを思い出します。そのころに比べても、確かに素晴らしい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;こんな「亀山モデル」なら、胸を張って全国に発信していきたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:date>2008-08-12T23:58:01+09:00</dc:date>
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<title>夏休みこども学習会</title>
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<description>『夏休みまでには学童保育ができるよう頑張ろうね。』と言ってたのに…。間に合いませ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;『夏休みまでには学童保育ができるよう頑張ろうね。』と言ってたのに…。間に合いませんでした。こどもたちはどうしているのか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そこで、福沢みゆき発信で、『夏休みこども学習会』というのを企画しました。私が小学生の頃、夏休みの朝はお寺に集まり、涼しいうちに宿題をやったものでした。そんなことを思い出してやってみよう、と思ったのです。留守宅の子だけにしばらず『誰でもおいで。みんなで学習して、いっぱい遊ぼ！』というスタンスです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ボランティアをお願いして、2人以上確保できる日だけ設定し、午前中だけとしました。７月は６回設定することができました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



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